さてさて、最近大変珍しいことが。
正澄のカケは全国的に有名ですが、弊社の修理課はこんなことに。

個人様ご依頼分で、公開していないものがあと2個、業者様からも3個ありまして、合計9個の正澄が(汗
さすが売れてます。
で、個人の方の修理依頼もなぜか6つ共、ほぼ同じ修理内容。

こんな事あるんですね~。
で、修理に取り掛かります。全て弦道の変更とそれに付随しての修理となります。
青森県N様 正澄修理

とります

弦道つけなおします

完了

神奈川県H様 正澄修理

外します

弦道を付け直して

完了


弦道修正は、腹革交換を推奨します。
神奈川県O様 正澄修理

展開

弦道を切り上げてとのご指示

ビフォー

アフター

完了

最後に茨城県N様 正澄修理

こんな感じで

補強しつつ

完了

正澄の修理は是非弊社まで(笑
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鹿革の情勢が大変厳しくなっています。
将来的に鹿革での製作が不可能になる時代が来るかも知れません。
とっても困ってます…